【運動不足解消】体の硬い人は「運動不足」が原因の1つです。

 

こんにちは 橘田幸博です(@yukihiro.kitta)

この記事を書いているのは、現役の治療家です。

治療家歴は12年、人口20万人の場所に小さな整骨院を営んでいます。

お店は先日で7年目の突入しました。

タッチラグビー日本代表のメディカルトレーナーもやっています。


腰痛で悩んでいる人や怪我をしやすい人の中には体が硬い人が多いなぁと治療をしていると思うことがよくあります。

長年の腰痛や体の不調で困っている人、これを機会にストレッチを始めませんか?

 

【目次】

 ・体の硬い人は「運動不足」が原因の1つです

 ・運動不足解消。ストレッチでオススメは?

 

■体の硬い人は「運動不足」が原因の1つです。

 

結論として、運動を普段から習慣にしていない方、つまり運動不足の方は身体が硬い人が多いです。

それは身体の硬さを決める筋肉が動かさないことにより、筋肉が固まると同時に癒着も起こしてしまうからです。

 

□体験談:患者さんに多い話

具体例なお話をすると、街でご高齢の方を見て、動きが硬いなぁとかなんか動きがぎこちないなぁって思ったことありませんか?

僕は職業的に、いろんな人の姿勢や歩き方を見る機会が多いのですが、

やはり動きが硬い方や柔らかい方、様々な人がいます。

そんな方達に聞いてみると運動している人は柔らかく、運動をしていない人は硬い傾向があると

感じています。さらに運動していない人は怪我も多いし、痛みが中々治りにくいという

デメリットがついてきてしまうので、やはり身体を柔らかくするには「運動」が大事なのです。

□よくある質問:運動をいっぱいすれば硬くならないの?

 これも難しくて、やり過ぎても筋肉が硬くなる原因になります。

 運動不足の方にも入れるのですが、筋肉の硬さを決める1つとして、

 血液やリンパの循環が悪くなるという原因がありますが、やり過ぎでも循環が悪くなるという現象がおきますので、これも硬くなる原因になります。

 具体例としては

 スポーツ選手でも身体が硬い人も結構たくさんいて、もっと上手くなりたい。

日本代表になって結果を出したいという選手が練習をやり過ぎて知らないうちに循環が悪くなり、

身体が硬くなり、怪我をしてしまうという話やよく聞きますし、実際にたくさんいます。

もちろんこの人たちが運動不足が原因ではないので、運動量が多過ぎて硬くなる現象が起きたのです。

これは専門家に相談してもいいと思います。

■運動不足解消。ストレッチでオススメは?

結論から言うと「動的ストレッチ」です。

 

理由としては、いわゆる一般的に実施される止めた状態でのストレッチではなく、

動かしながらストレッチの効果を出していくほうが始めやすいからです。

□体験談

僕も身体が硬い時に、柔らかくするためにストレッチを始めたのですが、

止めるストレッチだと痛過ぎて、継続できなかったんですね。

でもストレッチの強度を弱めるとあまり効いていないかんじがして微調整が難しい感じ。

そんな時に動的ストレッチ、つまり動かしなからストレッチの効果を出すやり方だと

痛みはほとんどないですし、継続することができたからです。

□動的ストレッチを実施する方法

動的ストレッチを学ぶ方法です。

■方法①:動画で学ぶ

ストレッチを動画で見れるようにブログを作成していますので、

下記リンクからお願いします。

□自宅できるストレッチのやり方①、②、③

https://wp.me/p4cOvw-hL

□自宅できるストレッチのやり方④、⑤、⑥

https://wp.me/p4cOvw-ib

□自宅できるストレッチのやり方⑦、⑧、⑨

https://wp.me/p4cOvw-ij

筋トレやリハビリ方法が動画で知りたいかたはこちら↓

【YouTubeチャンネル】

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https://www.youtube.com/channel/UCWJCfrqZoerACDBBhSZ0SJg?view_as=subscriber

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■方法②:オンラインで始める

→オススメのオンライントレーニングサイト

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