交通事故患者さん

From 院長

「腰が痛い」「首が痛い」
当院に通院している患者さんはこのような症状で訴えてこられる方が
多いのですが、

「交通事故後の痛み」つまり「むちうち症」の方も良く通院されています。

むう打ち症って整形外科でレントゲン等の検査をしても、
異常がでないので、何は原因で痛みを発しているのかがわからなかったって
人が結構多い気がします。

いかがですか?

僕も「むち打ち症」の経験があるので、辛さはわかます。

7年前くらい前に、

朝霧高原から続く道で139号を静岡方面から山梨方面に向かって車で走ってました。

その日は大雨が降っていて路面が滑りやすくなっていたんですが、

急に対向車の車が急ブレーキをかけた瞬間、スリップしてスピンしたんです。

そしてそのまま中央線を越えて僕の車にぶつかってきた。
今思い出すと本当に怖いが、その事故で僕は「むち打ち症」になった。

その時は痛みが強く、そしてそれが徐々に強くなっていって、

この痛みがずっと続くかもという恐怖心があったことも今でも覚えている。

幸い、職業柄対象方法はよく知っていたため、時間とともに症状は軽減していたが、

初めての方だったり、むち打ち症のことをよくわからない人は、困るだろうなと思う。

ここで知ってて欲しいのは、

「むち打ち症の方が特に気をつけるポイント」ですね。

今から紹介しますね。

むやみにマッサージしない

交通事故の後って、怖いですし、不安ですし、手続きめっちゃあるし、

痛いしで、全然いいことありませんし、普段生活に加えての出来事なので、

忙しくなります。

そうすると自律神経が興奮するから筋肉が硬くなったり、痛みに対して敏感になります。

そして段々循環が悪くなり、治りにくなってしまうのです。

循環の維持

これがしっかり働いていないと症状はどんどん悪化することになりますので、
注意しなくてはいけません。

激しい運動や痛みが強くなる動作は極力控えるべきです。

逆にリラックスできる環境はいいので、治療院で施術されるとかお風呂にゆっくり入るとかは
絶対にやるべきでしょう。

意外と知らない人が多いので、覚えておくと対処できますよね!

P.S  助手席がはちゃめちゃになりました笑
  誰もの乗っていなくてよかった。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です