リアン式こんな方法ありますよ(膝)

from リアンスポーツ院長

整骨院に毎週来院してくれる患者で、一回も雨になったことがない方がいます。

毎回雨!なんて人もいる中で、とっても運がいいですよね。

その方は、家にテレビがない私に、スポーツ情報や政治のこと、

事件のことなど、様々なことを教えてくれます。

話がとてもうまく、僕が楽しませてもらってます笑

その方は、常に前向きで人の批判やネガティブなことはほとんど言いません。

以前も、

リアン院長「寒くて嫌ですね。」

患者さん「この寒いのが身体をしめてくれますよね」

リアン院長「雪降ったら嫌ですね」

患者さん「雪景色が綺麗でしょうね」

リアン院長「・・・(前向きだ)」

びっくりですね。でもそんな患者さんでも膝が痛い。

慢性化が進み、非常に悪い状態だが

患者さん「先生なら絶対大丈夫だね」

なんて言って、本当に前向きです。

その甲斐あって、症状は少しずつだか軽減し、

痛みも減ってきている。

この患者さんのため、自分は何ができるかを常に考えている。

さて、この患者さんの膝をどういう風に治療しているかを

少し共有しましょう!

とにかく関節が硬くて動きの範囲が狭いのが特徴なので、

筋肉や関節に治療していきます。

大腿四頭筋

この筋肉は膝に付いている筋肉の中で最も重要です。

ストレッチをしたり、リリース、電気治療を行います。

関節

関節の動きが狭いと関節内の循環が悪くなるので、

治りが遅くなります。ですので、膝の屈伸運動を1日20回位を実施するといいですね。

皮膚リリース

これは意外と知らないと思いますが、膝が長い間痛い方は皮膚が硬くなって、これが膝の痛みの原因や循環の悪さの原因のなります。なので、少し痛いですが、いろんな方法に引っ張り、皮膚を柔らかくしていきます。

どうでしたか?

今年からは膝痛の患者さんを救うプロジェクトをやっていきたいと考えています。

ぜひ、ブログをチェックしてくださいね!

p.s 毎回来院していただいてありがたい

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