膝痛の治療のステップ3を知ってくださいね。

リアンスポーツ整骨院ブログ

こんにちは 橘田幸博です(@yukihiro.kitta)

この記事を書いているのは、現役の治療家です。

治療家歴は12年、人口20万人の場所に小さな整骨院を営んでいます。

お店は先日で7年目の突入しました。

タッチラグビー日本代表のメディカルトレーナーもやっています。


どうも!リアン院長です

膝の痛みでお困りの方はぜひ、ご覧ください。

何事にも順序というものがありますが

膝を治していくにも「膝が治る」ステップがちゃんとあります。

リハビリや治療がそのステップ通り行われていないと当然治らないので

この記事を見て、現在受けている治療が果たしてその順番通りになっているか

確認していただくといいと思います。

ずっと注射のみの治療や痛いのに運動している方は要チェックですよ!

原因を見つけることが一番

なんで膝の痛みが治らないのか一度診てください」

先日、このような問い合わせが電話でありました。

どんな風に痛いのですか?

どの辺が痛いのですか?

など、今現在どんな状況を細かく聞きました。

このような問診では、

筋肉が痛みの原因なのか、腱か、それとも靭帯なのかなど、

なにが痛みの原因になっているのかを特定していきます。

これが非常に大事で、これがわからないと痛みが長引いたり、治らない原因になるのです。

僕が昔、足を怪我したときに行った整骨院では、

「これは靭帯が痛みの原因ですよ」

とはっきり言ってくれました。

原因がわかったときの安心感は忘れもしませんし、

自分でも靭帯に負担がかからないように生活するのでいつもより治るのが早かったです。

もし、原因がわからなかった場合、気をつけようがないからですね。

先生は当たり前ですが、

患者さん自身が自分の症状の原因は何かを把握することは非常に大事なことなのです。

リアンでは患者さんが来てくれたときは、

痛みの原因を見つけるために、40分以上問診にかかることもあります。

患者さんに安心してほしいし、どうすれば、何をすればいいのかを知って欲しいからです。

リアンの膝の治すステップ①

①問診

「問診」の原因をとことん見つけていくことをとことんしていきます。

これも治療の1つで、話を聞いてもらうと

「プラセボ効果」

というものが働き、痛みを20%〜30%軽減してくれる効果もあります。

実際どんなことを聞くというと・・・

  • ・痛い場所/痛みの種類/動作痛/痛みの範囲
  • ・いつ痛いのか?、痺れ、炎症、他の部位からの関連
  • ・内臓からの関連
  • ・きっかけ
  • ・痛みが出た時からの経過
  • ・ワークスタイル/ライフスタイル/トレーニングスタイル

などなど、これも一部ですが、入念に痛みの原因になりそうな情報を集めていきます。

一見、関連なさそうなことでも「それが原因だった」なんてことがあるので、

患者さんからもらえる情報はかなり大事にしています。

②動作/姿勢チェック

問診で聞いた情報を元に姿勢や動作を

立位や座位、仰向けやうつ伏せなどで入念にチェックしていきます。

ここでは動きが悪い部位や筋力のチェック、筋肉の硬さを

がわかります。

【チェックする項目】

  • 姿勢
  • 動き
  • 硬さ
  • 筋力
  • 使い方
  • 歩き方

などをチェックしていきます。

これらをされていない方はちょっと怪しいですね。。。

③説明

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①、②で痛みの原因はほとんどわかりますので、あとは説明です

自分の体の状態を理解してもらうために

  • 痛みの原因
  • 治らない原因
  • 治る目安
  • どんな治療をしていくのか

など、「治るために」必要なことを

「医療用語を使わずに、わかりやすい言葉」で説明します。

ここまでしっかり行って初めて「治療」できるわけです。

まとめ

今回は膝を治す方法をご紹介しました。

もし、あなたが痛みが治らずに困っているとしたら

長い間、膝の痛みで悩んでいる方、もしかしてなんで痛みが出ているのか?

なんで治らないのかを知っていますか?

原因がわかれば、ちゃんと治りますよ!

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