半月板損傷になったら知っておくべきこと

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こんにちは 橘田幸博です(@yukihiro.kitta)

この記事を書いているのは、現役の治療家です。

治療家歴は12年、人口20万人の場所に小さな整骨院を営んでいます。

お店は先日で7年目の突入しました。

タッチラグビー日本代表のメディカルトレーナーもやっています。

症例

from 院長

半月板損傷

先日、半月板損傷術後の患者さんが来院されました。

足を少し引きずっているので、なんか痛々しい感じ。

しっかり話すと、

どうやら術後も痛みが軽減していない様子。

歩くときや階段の上り降りの際に痛みが出る。

きっかけは

スキーで転倒し、負傷されたらしい。これは痛そう。

早速、まずは問診。

痛いの原因の場所を探す。

これはめっちゃ大事。これがしっかりしていないと治療ができない。

大袈裟でもない。本当に大事。

これはわかるまで返さないんです。これ本当。

めっちゃ丁寧。

もちろん触診でも確認。

患者さんの中で、病院の行ってみて、

「どこに痛みの原因がある」を説明がなかったら

迷わず先生に聞いてください。

話を戻しますが、、やはり「半月板」から出ている痛みのようだ。

半月板はスペシャルテストという検査方法でもわかる。

これは治療家なら誰でもわかるよ。

結果。

術後のリハビリが不十分だったかもしれない予想ができます。

これは使いすぎとか循環不足とか色々あるけど、この型の場合は

明らかなリハビリ不足。

どうやら術後のリハビリ期間はわずか1ヶ月。

平均でも3ヶ月は必須なのにこれは非常に短い

なんでかって?

組織には

こんなこと結構多くて、

組織にはそれぞれ治癒期間が決まっている。

それに応じて、リハビリ期間を決めていくのだが、

1ヶ月は明らかに少ない。

一般的に半月板の治癒期間は3ヶ月以上である。

大事なこと

ここで大事なことは

膝にかかる負担をしっかり軽減すること。

痛みが出るということはまだその膝が

大きな負担をかけちゃダメですよ。

いう合図だから。

治らない難治の症状では決してない。

諦めてはいけない。

今、膝の痛みでお困りの方、一旦膝に掛かる負担の

見直しをしてみませんか?

そして自分で負荷のコントロールや痛み軽減に役立つものは・・。

院長オススメグッズ


 

 


 

 

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