自分の誕生日を自分で祝うww

こんにちは 橘田幸博です(@yukihiro.kitta)

この記事を書いているのは、現役の治療家です。

治療家歴は12年、人口20万人の場所に小さな整骨院を営んでいます。

お店は先日で7年目の突入しました。

タッチラグビー日本代表のメディカルトレーナーもやっています。


3月13日(水)は僕の誕生日で34歳になりました。

家族や友人の方に「おめでとう」のメッセージを頂き、

本当に嬉しかったです。ありがとうございます。

そんなメッセージをもらった僕は嬉しくていい気分になりましたが、

どうやら医療文献だと、「メッセージ」を送った方も気分がよくなるという記事を見つけました。

確かに、僕も誕生日の方にはメッセージを送ったり、直接伝えたりしますが、

なんかほっこりとした気分になるんですよね。

どうやら「誰かのために」を実践するとストレス解消するみたいです。

ボランティアの効果

ボランティアは、一見他者のために行われるもののようでありながら、じつはボランティアをす

る人自身の心を救済する行為でもあることがわかります。事実、日常的なストレスによって苦し

んでいる人たちがボランティアを行うことで、自分自身も援助効果を受け、ストレスから解放さ

れることがわかっていますし、体力や気力の衰えによって自信を喪失しがちな高齢者もボラン

ティア活動を通じて志気が高まるなどもわかっています。つまりボランティアとは、援助する者

がされる者へ一方的に奉仕することではなく、物理的な援助活動を通じて心理的な救済を得られ

る、ギブアンドテイクの行為。街のゴミ拾いのような小さなボランティア活動であっても、アク

ションを起こすことによって、きっと心の充足感を得ることができるのではないでしょうか。

というこんな記事がありました。

体の症状との関連する

これを慢性期の痛みと関連して話すと、

慢性症状の方はリラックスの神経が優位になっていない方が多いんです。

なぜなら「常に興奮する神経」が優位になっている状態なのです。

そこで出てくるのが、「誰かのために」ですね。

それがストレス解消につながるということです。

痛みで困っている方、ボランティアはハードルは高いけど、

知り合いに誕生日メッセージを送ることから始めてみませんか?

あっ、僕へのメッセージまだ間に合いますよ笑

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自分の誕生日を自分で祝うww” に対して1件のコメントがあります。

  1. Porfirio より:

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