リアン式「湿布」の使い方

リアンスポーツ整骨院院長blog

こんにちは、リアン院長です

今回のテーマは

一度は使ったことがあるであろう「湿布」ですが、

実は・・

理解すると湿布の効果が最大限に発揮するのです。

僕も湿布の効果や使い方って、しっかり勉強したことなかったので、

疑問に持っていた時期がありました。

色々調べてみると、湿布も色々な種類があり、

効果もそれによって違うので、使い方を覚えると

いいと思いました。

この記事では湿布のことについて知って頂きたいと思います。

痛みを理解する

まずはなぜ、痛みが出るのか?など

痛みのことを理解すると、

湿布の使い方がわかるようになります。

以前書いた「blog」に書いたので、読んでみてください。

痛みの記事:http://www.liansports.net/archives/554/

湿布の種類

ここでは湿布の種類を簡単に紹介しておきましょう。

温感タイプ
カプサイシンという成分が含まれており、血行改善に効果あります。
打撲や捻挫、筋肉痛に効果があります

冷感タイプ
メントールという成分が含まれており、炎症を抑える作用があります。
関節炎や熱や腫れがあるときに有効です。

もちろんこれだけではなく、

痛みに良く聞く、フェルビナク配合の湿布など、

色々な湿布があります。

湿布を使うとき

まずは湿布の主な効果は

  • 鎮痛作用
  • 血行改善
  • 自然治癒力の向上

があります。

なので、

  • 腰の痛み
  • 膝の痛み
  • 炎症がある
  • 慢性症状

これらに該当する方は湿布を使用することのできる症状となります。

痛みが出ている場所に貼ることで上記の症状が軽減することができます。

気をつけること

効果のある湿布も長時間貼っていると「かぶれ」になってしまうこともあります。

原因

  • 長時間の使用
  • 薬剤成分や基剤
  • 皮膚が刺激過敏の状態

文献によりますが、だいたい湿布の効果も
「3時間ぐらい」 と言われているので、それ以上の湿布の使用は避けるようにするといいでしょう。

いかがでしょうか?

湿布1つ貼るにも、「正しい使い方」はあり、
効果を左右する大事な知識となりますので、

この記事を参考に使ってみてください!


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