スポーツと腰痛

リアン院長ブログ 

最近はめっきり寒くなったせいか、

首を寝違えて来院される患者さんが多い気がします。

まぁ、色々と治療をするよりは

生活スタイルを一旦見直してあげると

意外とすんなり治るものです。

今日のテーマは「スポーツと腰痛」

ニュースでもスポーツ選手が腰痛で戦線離脱なんて

聞くと思いますが、プロではなくても

部活をしている学生や社会人リーグでマジでサッカーをしている人、

趣味でママさんバレーを週に1回している方

仕事の接待でゴルフをする人も

腰痛に悩まされている人はたくさんいます。

それはなぜか。。

先日、こんな患者さんが来院してくれました。

バリバリのスポーツの学生で、サッカーをしているときに

なんでかわからないけど、腰痛が出たらしい。

体を右にひねるとき、前に曲げる時、

歩くときに右の腰とお尻の部分に痛みが出ると訴えています。

安静時は痛みはなく、動くときに痛みが出るという特徴。

今は、サッカーの部活を休んでいて、

病院でできるだけ、安静を心がけるようにとアドバイスをもらったので、

今は何もしていない。

その症状を2ヶ月以上続いていて、マッサージに行ってもストレッチに行っても中々治らず。

こんな時ってありませんか?

いつもマッサージで治っていたのに、

今回は治らないこと。

それではなんで治らないのでしょうか?

それにはちゃんと原因があるのです。

動いて治す

単純に安静にしても、マッサージ行っても治らない時は

動かしてみると治ることがあります。

筋肉は大きい筋肉と小さい筋肉に分かれているのですは、

一般的に大きい動きと時は大きい筋肉が働いて、姿勢維持や小さい動きの時は

小さい筋肉が働くとされています。

特に腰痛になる原因の大きな原因になりうる「小さい筋肉の働き不足」が

非常に大事になってきます。

小さい筋肉が働く悪くなると、長時間の姿勢が辛くなったり、

普段している動きで痛みが出たりします。

そんな時はどうするかという「腰を動かすこと」ですね。

逆に筋肉を柔らかくする目的のマッサージやストレッチは逆効果になることがあります。

この患者さんも柔らかくすることばかりしていたので、

仰向けの運動を三種類教えて、それを毎日20回ずつやってもらうようにしました。

すると三日後、だいぶ痛みも無くなって、部活が少しづつできるようになりました。

もちろんさっきの運動は継続して毎日してもらうようにしてはいますが。

腰痛が治らないとというあなた。

運動はしていますか?いろんな健康法はありますが、

動かすこと意外に根本的な解決方法はありませんよ!

なので、外にお出かけしてスポーツをするみたいなことをしてあげてもいいと思

います。

ぜひ、お試しアレ!!

P.s 最近、スポーツを始めたいと思っていますが、何かおすすめありますか?

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