来院レポート「手の痺れ」

リアンスポーツ整骨院院長ブログ

こんにちは 橘田幸博です(@yukihiro.kitta)

この記事を書いているのは、現役の治療家です。

治療家歴は12年、人口20万人の場所に小さな整骨院を営んでいます。

お店は先日で7年目の突入しました。

タッチラグビー日本代表のメディカルトレーナーもやっています。

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今回の記事は

「来院レポート」でこんな患者さんが来てこんな治療をされていますなどの情報を紹介します。

そもそも整骨院や整体院ってどんなことをやっているかって

わからないですよね。

もちろん、治療法が統一されているわけでないので、

先生によって違いますが、

どこもたくさん勉強していると思います。

ただ、体に対することなので「試しに」というのは、

コンビニのスイーツと違うからできないので

どんな考えや視点で見ているのかを知っておきたいですよね。

それを知ることで安心ですし、治療効果も上がります。

そんな「怖い」「わからない」という悩みの方に今回の記事は非常に役に立ちます。

肩の症状 40歳 女性

主訴
右の肩全体が重い
肩甲骨周辺が辛い
たまに指に痺れが出る
首も重い
頭痛も出る
デスクワークなので、仕事していると辛くなってくる
たまに眠れないこともある

【経過】
3年前から特にひどい

【分析】
この方は、「肩の重さ、手の痺れ」の症状が出ているので、
肩こりと神経症状がみられます。
神経症状があると筋力低下や組織間癒着などあり治りにくい。
さらに眠れないこともあるということで、「自律神経機能」も異常で
交感神経も優位なので血液循環も悪い状態なのである。

【診断】
・背骨を動きチェック
・肩の動きチェック
・神経症状の有無のチェック
・肩の筋力チェック

など・・。

【治療経過】
運動を適度に入れ、
自律神経を整える治療を繰り返し行うと
約3ヶ月ぐらいで症状は緩和してきます。
この場合は、肩を回すとかストレッチだけでは治るものではないので
痺れや痛みの原因をしっかり理解し、日常生活の姿勢や習慣を工夫する必要があります。
強いマッサージだと逆効果の場合があるので
運動療法がメインになります。

姿勢を維持するための体幹トレーニングの実施も有効的となります

まとめ

いかがでしたでしょうか?

意外と長くかかりますよね。

どんな症状もそうですがマッサージだけですと

またすぐに戻ってしまうことがあるので、運動療法などの

治療も必ず必要になります。

整骨院や整体院の先生はプロなので、痛みに対しての対処療法をいう治療だけではなく、

根本的にどう治していくのかということを考えて治療しています。

2、3回通院して「終わり」ではなく、

根気よく通うと劇的に症状が改善することがよくあります。

特に症状が出ている期間が長ければ長いほど治るのも遅いですからね。

「リアン来院レポート」でした。

リアンblog関連記事

痛みに原因を関係する?:http://www.liansports.net/archives/444/

痛みと心理の関係:

http://www.liansports.net/archives/554/

MOVE体幹!!全身を連動させた体幹トレーニングで体幹強化

リアン式「湿布」の使い方

リアンスポーツ整骨院院長blog

こんにちは、リアン院長です

今回のテーマは

一度は使ったことがあるであろう「湿布」ですが、

実は・・

理解すると湿布の効果が最大限に発揮するのです。

僕も湿布の効果や使い方って、しっかり勉強したことなかったので、

疑問に持っていた時期がありました。

色々調べてみると、湿布も色々な種類があり、

効果もそれによって違うので、使い方を覚えると

いいと思いました。

この記事では湿布のことについて知って頂きたいと思います。

痛みを理解する

まずはなぜ、痛みが出るのか?など

痛みのことを理解すると、

湿布の使い方がわかるようになります。

以前書いた「blog」に書いたので、読んでみてください。

痛みの記事:http://www.liansports.net/archives/554/

湿布の種類

ここでは湿布の種類を簡単に紹介しておきましょう。

温感タイプ
カプサイシンという成分が含まれており、血行改善に効果あります。
打撲や捻挫、筋肉痛に効果があります

冷感タイプ
メントールという成分が含まれており、炎症を抑える作用があります。
関節炎や熱や腫れがあるときに有効です。

もちろんこれだけではなく、

痛みに良く聞く、フェルビナク配合の湿布など、

色々な湿布があります。

湿布を使うとき

まずは湿布の主な効果は

  • 鎮痛作用
  • 血行改善
  • 自然治癒力の向上

があります。

なので、

  • 腰の痛み
  • 膝の痛み
  • 炎症がある
  • 慢性症状

これらに該当する方は湿布を使用することのできる症状となります。

痛みが出ている場所に貼ることで上記の症状が軽減することができます。

気をつけること

効果のある湿布も長時間貼っていると「かぶれ」になってしまうこともあります。

原因

  • 長時間の使用
  • 薬剤成分や基剤
  • 皮膚が刺激過敏の状態

文献によりますが、だいたい湿布の効果も
「3時間ぐらい」 と言われているので、それ以上の湿布の使用は避けるようにするといいでしょう。

いかがでしょうか?

湿布1つ貼るにも、「正しい使い方」はあり、
効果を左右する大事な知識となりますので、

この記事を参考に使ってみてください!


リアンblog関連記事

ギックリ腰の対処法http://www.liansports.net/archives/570/

マラソンランナーのための膝外側の痛みの予防http://www.liansports.net/archives/548/

サポーターの使い方講座:http://www.liansports.net/archives/529/

坂本トレーナーのぐんぐん歩ける膝らくサポーター

知っててよかった!ギックリ腰の対処法

リアンスポーツ整骨院blog 

こんにちは キッタ院長です。

今回のテーマは・・

この時期になると引越し準備や部署移動、衣替えなどの

腰に負担がかかりそうな出来事が多く、

その影響か実際、最近はぎっくり腰の患者さんからの問い合わせが多くなっています。

ギックリ腰の適切な対処法を知らないと痛みが長引いたり、再発したりする可能性があり、

注意が必要です。

僕もぎっくり腰経験がありますので、辛いのはよくわかります。

そんな方にはこの記事で対処法で学ばれるのが、ベストです。

何事にも原因があり、適切な対処法があります。

そもそもぎっくり腰ってどんな状態?

 いわゆる「ぎっくり腰」は急に起こった強い腰の痛み(腰痛)を指す一般的に用いられている名称(通称)で、病名や診断名ではありません。
何か物を持ち上げようとしたとき、腰をねじるなどの動作をしたときなどに起こることが多いですが、朝起きた直後や何もしないで起こることもあります。
痛みの原因はさまざまで、腰の中の動く部分(関節)や軟骨(椎間板)に許容以上の力がかかってけがしたような状態(捻挫、椎間板損傷)、腰を支える筋肉やすじ(腱、靱帯)などの柔らかい組織(軟部組織)の損傷などが多いと考えられます。

日本整形外科学会より引用

正式診断名は急性腰痛といって、

「腰痛の捻挫」となります。

ぎっくり腰になると、

重症度によりますが動けなくなったり歩くことや立ち上げる際に強い痛みが出ます。

背骨周りの筋肉や靭帯、椎間板から痛みが出ている場合が多いですね。

よくあるぎっくり腰のパターン

当院でもこれまでぎっくり腰の患者さんが多く来院されているので、

少し紹介しますね。

この症例を知ることで痛めた腰がどんな状態かがわかり、

対処方法の糸口が見えていきます。

症例①
40代 女性
朝起きて、歯ブラシをしようと屈むんだ際に痛みが走った。
その後、徐々に痛みが増して姿勢を支持しているのも辛くなった。
症例②
50代男性
庭仕事している際に、植木を左から右に移動させて際に
グキッとなってそのまましばらく痛みで動けなくなった。
症例③
20代 男性 
サッカーの試合中、シュートした時に腰を強く捻り負傷。
そのまま試合を中断した。
症例④
30代 男性
昨日から違和感があり、次の朝に腰の痛みでベットからでれなくなくなった

いろんな年齢の方が様々な場面でぎっくり腰になっています。

ここで気づいて欲しいのは、

②、③は腰が痛めるきっかけの時に、腰に強い外力が加わっていて、

①、④は強い外力が腰に加わっていないのに痛みが出たということです。

これは

「痛みが出た場所に炎症があるかどうか」
ということです。

②、③は炎症がある
①、④は炎症はない

ですね。

この「炎症の有無」をしっかり把握していないと

対処法が適切に行われずに再発や長引く原因になっていると可能性があります。

対処方法

炎症の有無がわかれば、対処と治る予想期間がわかるようになります。

炎症がある場合

この場合は、組織に損傷がありますので、
この損傷が悪化しないように基本は「安静」が一番効果的です。

安静にしていると痛めた部分がどんどん修復されていきますので、
それと並行して痛みがなくなっていきます。

3日間ぐらいは炎症期なので痛みが辛いですが、
安静にしていると徐々に治っていきだいたい2週間ぐらいで完治すると言われています。

炎症がない場合

この場合は逆に「安静」にしているとなかなか治っていきません。

再発を恐れて動かさなかったり、コルセットで固めすぎてもダメですね。

筋肉痛や疲労で痛みが出ていることが多いので

循環を良くすることが大事。

「痛みがでない範囲」でどんどん動かしていくといいです。

疲労すると筋肉に力が入りにくくなるので、

姿勢も悪くなるとバランスも悪くなるので運動が一番効果的です。

いつ治る?

組織の損傷がないので動かしていけば

1週間ぐらいで良くなることでしょう。

ぎっくり腰は、確かに発症すると痛みが強く辛いですが、

それによって恐怖心が出てしまうと

慢性化してしまうので、

専門家の意見も聞きながらどんどん運動していきましょう

動かすことがぎっくり腰を早く治すポイントですよ!


リアン関連blog

痛みと心理:http://www.liansports.net/wp-admin/post.php?post=554&action=edit


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膝の痛みと心理

リアンスポーツ整骨院ブログ

本日のテーマは・・

痛みと心理は非常に密接に関係していて、
この心理は上手にコントロールすることができると、
痛みを出さずに快適な生活を送ることができます。

「雨の日に膝が痛い」

「緊張しているときは膝痛が悪化する」

なども心理と関係することが多いのです。

痛みとは

この図は痛みのメカニズムです。

ここでもポイントは
「痛みは脳で感じる」ということです。
これが理解できていないとこの先の内容が意味不明になります。

まずは痛みを感じる流れを紹介します。

例えば、「歩くと膝が痛い人」
この人は歩くと膝痛みが出ます。その痛みが出たときはどうなっているかというと
、歩いた瞬間に「膝が痛い」という情報が神経を伝って、脳までいきます。
そして脳には「膝が痛い」という情報を受け取る場所があるので、そこに「膝が痛い」という情報が
そこに着いた時にその人は「膝が痛い」という本人が感じるという流れになっています。

この流れからいくと
痛みを決定するものは「痛みの情報源の膝」と「痛みを受け取る側の脳」
で決まるということがわかります。

なので治療家の先生達は、この2つにアプローチするように心がけているのです。

心理からみた視点

少し難しいですが「痛み」を理解して頂いたと思いますが、

次は「心理と体」ですね。

「現在の体の状態は、心が作っている」

と極端ですが、そう提唱する先生方もたくさんいます。

確かにそんな場面に遭遇することがあります。

「ゴルフする人って、腰痛は当たり前だよね」
「腰を曲げるとヘルニアになってしまう」

という意見を聞くことがよくあります。
これって本当にそうでしょうか?

本やテレビで見たことを鵜呑みにしていないでしょうか?

心理と体の世界では、体を症状を治す前に、

まずはその「固定概念」を外すことから始めます。

これは「認知行動療法」という公式な治療法になっていて、

正解ではスタンダードになっています。

オーストラリアでは、腰痛の患者さんの
「腰痛は怖くない」という本を配布したり、CMで流したり、
2週間程の合宿をしたりなどで「固定概念」を外す活動を
国単位でやっているほど、心理との関係に注目しているのです。

健康本や健康番組の視聴を一旦やめてみる

本や行くと健康本がたくさんあります。
健康に関するテレビ番組もたくさんやっています。
好きな人が多いので、目にする機会が多いのかもしれませんが、
それらを一旦やめてみると痛みも軽減する可能性があります。

というのは、
健康の本や健康番組では間違っている情報は1つもありませんが

「その人にあっていない情報」

なのかもしれせん。

似たような症状の情報は参考にでなりますが、

治すとなると痛み出方やみんな住んでる環境や仕事、

負担のかかり方などは違うので、

これだけで治る方は奇跡に近いのです。

でも、まだこれだけならいいですが、

この情報で不安や怖さが増してしまうと痛みが逆に悪化してしまうという結果に

なってしまうのです。

なので、そんな方は健康本や番組を一旦やめてみるのがオススメなのです。

リラックスする

リラックス状態でいると痛みが感じにくくなります。

脳が興奮状態にならないようにするということですね。

前述の「痛みとは」で話しました、受け取る側に脳の状態を整えておこうということです。

それぞれリラックスポイントって色々違うのですが、

  •  音楽をきく
  •  好きなものを食べる
  •  睡眠をとる

これらを実践していくと「リラックス」できて

脳が落ち着いている状態を作ることで、痛みを抑えることができるのです。

今から将来が不安視する方が増えるので、

こんな状態になる可能性はたくさんありますので、今から「リラックスする」練習するといいですね。

「痛み」と「心理」のお話でした!!

関連記事:

膝のサポーターの使い方:http://www.liansports.net/archives/529/

膝の外側(ランナー膝)の原因予防講座:http://www.liansports.net/archives/548/

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膝(ランナー膝)痛みの原因 

こんにちは 橘田幸博です(@yukihiro.kitta)

この記事を書いているのは、現役の治療家です。

治療家歴は12年、人口20万人の場所に小さな整骨院を営んでいます。

お店は先日で7年目の突入しました。

タッチラグビー日本代表のメディカルトレーナーもやっています。

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マラソン大会が徐々に全国的に開催されてきていますね。

僕も去年初めてハーフマラソンを経験して、

とてもいい思い出になりました。

練習不足だったので、タイムは不本意でしたが、今年は頑張るつもりです。

これは気になりますよね。

腸脛靱帯炎(ちょうけいじんたいえん)

マラソンランナーの外側の膝の痛みの原因はこれ。

「ランナーズニー」「ランナー膝」という別名がついているぐらいだから

走るときに負担がものすごくかかる場所の1つである。

腸脛靱帯が骨に何回もスレて、損傷してしまう怪我。

マラソンランナーは短距離ランナーと違い、

爆発的なスピードを短時間で出す競技ではなく、

ある一定のスピードを長時間繰り返す競技なので、

何回もスレるイメージは湧くと思う。

さらに特にこんな走り方の選手がある

  • ①着地時に膝が内側に入る選手
  • ②股関節の動きが悪い選手
  • ③腰痛を持っている選手

こんな選手は結構多いので、マラソンランナーの外側の膝の痛みの原因は

腸脛靱帯炎(ちょうけいじんたいえん)の場合が多い

オーバーユース(使いすぎ)にならないようにトレーニング量を調整して走ること

これが一番の予防法だ。

少しがっかりしました??

でも、いくら入念のストレッチの実施やいい靴、いい体調でも

トレーニング量が多い場合は防ぐのが難しいですね。

強度VS負担量

つまり、強度が高くて、負荷量が低ければ絶対に痛めることはないということである。

怪我をしてしまう要因は

  • ①強度が下がる
  • ②負荷が高すぎる

結局、このどちらかが当てはまるはず。

もちろんどっちもの場合もありますが、

このような状態になることがオーバーユース(使いすぎ)となってします。

予防法

でもこれらをどうしていけば良いか。

負荷の調整

正直、強度を上げていくのは簡単でない。

適切なフォームで適切な量を微調整しなくていけないので、プロのサポートが必要なってしまう。

だが、負荷量を調整するそんなに難しくない。

なぜなら、毎日10キロか走っていた距離を5キロに減らせばいいのだから。

体の不調より不安が先に出てしまうので、しっかりした説明は必要だが

難易度低いはずです。

怪我をしてしまうことは、マラソンランナーにとって本当に致命傷なので

決して怪我をして欲しくないというのが僕も願いなので、

この記事をぜひ参考にして頂きたい!

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膝 サポーターの使い方

こんにちは 橘田幸博です(@yukihiro.kitta)

この記事を書いているのは、現役の治療家です。

治療家歴は12年、人口20万人の場所に小さな整骨院を営んでいます。

お店は先日で7年目の突入しました。

タッチラグビー日本代表のメディカルトレーナーもやっています。

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膝の痛い方は、病院に行くと「サポーター」を処方されていると思います。

その時に必要なのは、膝のサポーターの使い方を知ることが大事になってくるのは

間違いなく断言できます。

当院に通院されている方で

と聞かれることがよくあります。

サポーターを使用しているのに、メリットやデメリットを知らない人がいるのが今の現状です。

膝のサポーターを選ぶ時に大事なことは、自分の膝痛の原因を把握してから

自分にあったサポーターを選ぶことです。

しっかり原因を見つけて「自分にあった」サポーターの使い方を理解すると

「膝の痛みが改善しました」という方もいますので、

少し難しい言葉も出てきますが、この記事に書いてあることも参考してください。

膝の痛みも軽減していけるでしょう。

膝の構造を知ろう!!

膝の構造は

こんな複雑な構造になっている膝、

半月板や靭帯、筋肉などでできていますが

関節の構造上、

膝30度(軽く曲げる)では膝を安定させている靭帯や筋肉が一番緩んでいるので、

膝は軽く曲げた時の角度で動く時とひねる動きに非常に弱いのです。

なので、その角度では痛みも出やすいですし、

怪我もしにくいのです。

メリット

サポーターをした時の効果

  • 膝の安定感をだす
  • 関節の負担の軽減

怪我や痛くなりやすい時は

一番不安定な状態

その不安定な状態を回避するためにサポーターをすることがベストです。

特に階段を踏み込む瞬間や長時間の歩行時は不安定になりやすい。

ですので強度の高いサポーターをすると安定感が出て、怪我もしにくくなります。

来院されている膝の痛みの患者さんもサポーターをつけてから楽になったと方も

何人います。

デメリット

筋肉は使わないと筋力がなくなっていきます。

なのでサポーターをすることによって、

筋力を少ししか使わなくても歩くことができるので、

どんどん弱くなります。

ずっとつけていると特に「使わない」状態が続くので、

筋力が落ちて、膝の痛みにつながるので、

ずっとサポーターをつけていてはいけないのです。

なので、どんな時につけた方がいいかというと・・

サポーターをつけるべき場面

  • 長時間の歩行時
  • スポーツ時
  • 立ち仕事が多くなるとき

痛いときにサポーターをつけるのは、、あまりオススメしないですね。

膝痛の原因を見つけてからサポーターを使う

サポーターもいろんな種類のものがあって

「横揺れに強いサポーター」

「がっちり固めるサポーター」

など様々なので、選ぶときに迷いますよね。

でもそんなときにやはり膝の痛みの原因がはっきりしていると

サポーターも選びやすいですよね。

具体的には痛み原因は筋肉なのか、軟骨なのか靭帯なのかということ、

これは専門家の役割なので、先生に聞いてみましょう。

原因別でサポーターを選ぶ

・半月板損傷

半月板は膝を安定させる機能があるので、その半月板が損傷していると

膝がグラグラしやすいので、強度の高い特に横揺れの少ないサポーターを選んだください

・変形性膝関節症

出来るだけ締め付けが弱いサポーターにしてください。

変形性膝関節症は関節が非常に弱くなっているので、

硬いサポーターを選ぶと循環が悪くなり、悪化することがあります。

・膝の靭帯損傷

基本的には、硬いサポーターを選んでください。

ただ、膝の靭帯は種類がたくさんあり、どこを痛めているかによって

サポーターの種類が変わります。

例えば、膝の内側の靭帯が痛めているのであれば、内側に行かないようにするサポーターにして

膝の中にある前十字靭帯の損傷であれば、全体的に強いサポーターを選んでください。

参考に・・リアンオススメサポーター

坂本トレーナーのぐんぐん歩ける膝らくサポーター

このサポーターは誰でも万能に使えるので、歩き仕事が多い方、歩かないといけない状況が多い方はオススメです。

整骨院で体幹トレーニング

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こんにちは 橘田幸博です(@yukihiro.kitta)

この記事を書いているのは、現役の治療家です。

治療家歴は12年、人口20万人の場所に小さな整骨院を営んでいます。

お店は先日で7年目の突入しました。

タッチラグビー日本代表のメディカルトレーナーもやっています。

「膝が痛いので運動できません」

って患者さんがいらっしゃいます。

まぁ膝だけではなく、どこかが痛くて運動できませんって経験あると思うんですよ。

ズバリ。

その時は「痛みが出ない姿勢で痛みが出ない回数の運動をしてください」

とアドバイスします。

なぜなら痛みというのは、

「負担がかかりすぎていますよ」

「これ以上運動をしたら、損傷してしまいますよ」

というサインなので、決して無視はできずに

その声を聞いてあげて、量を減らしたり、やっている運動を変えたりする必要が

あるのです。

少し難しい図ですが、

痛みが出ると同時に循環が悪くなり、それが痛みを引き起こすということです。

よくないですね。

そして今回紹介するのは、

膝が痛い人がやる体幹トレーニング」

体幹トレーニングは膝への負担が少ないので非常にオススメです。

体幹トレーニングの効果

  • 腰回りの筋肉が鍛えられ「ぽっこりお腹」が改善される
  • 内臓が正しい位置になり便秘などが改善される
  • 姿勢がよくなる
  • 持久力が上がり、体が疲れにくくなる
  • スポーツがやりやすくなる

こんな効果があるので、膝が怪我をした時でも

このトレーニングができますね。

おすすめ体幹トレーニング

①フロントプランク

②サイドプランク

③スクワット

まとめ

この記事のように運動しているときに痛みが出てしまっては絶対にいけません

なので、膝が痛いときは無理をして膝の運動はせず

体幹を鍛えて、膝の安定を出すことをおすすめします

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自分の誕生日を自分で祝うww

こんにちは 橘田幸博です(@yukihiro.kitta)

この記事を書いているのは、現役の治療家です。

治療家歴は12年、人口20万人の場所に小さな整骨院を営んでいます。

お店は先日で7年目の突入しました。

タッチラグビー日本代表のメディカルトレーナーもやっています。


3月13日(水)は僕の誕生日で34歳になりました。

家族や友人の方に「おめでとう」のメッセージを頂き、

本当に嬉しかったです。ありがとうございます。

そんなメッセージをもらった僕は嬉しくていい気分になりましたが、

どうやら医療文献だと、「メッセージ」を送った方も気分がよくなるという記事を見つけました。

確かに、僕も誕生日の方にはメッセージを送ったり、直接伝えたりしますが、

なんかほっこりとした気分になるんですよね。

どうやら「誰かのために」を実践するとストレス解消するみたいです。

ボランティアの効果

ボランティアは、一見他者のために行われるもののようでありながら、じつはボランティアをす

る人自身の心を救済する行為でもあることがわかります。事実、日常的なストレスによって苦し

んでいる人たちがボランティアを行うことで、自分自身も援助効果を受け、ストレスから解放さ

れることがわかっていますし、体力や気力の衰えによって自信を喪失しがちな高齢者もボラン

ティア活動を通じて志気が高まるなどもわかっています。つまりボランティアとは、援助する者

がされる者へ一方的に奉仕することではなく、物理的な援助活動を通じて心理的な救済を得られ

る、ギブアンドテイクの行為。街のゴミ拾いのような小さなボランティア活動であっても、アク

ションを起こすことによって、きっと心の充足感を得ることができるのではないでしょうか。

というこんな記事がありました。

体の症状との関連する

これを慢性期の痛みと関連して話すと、

慢性症状の方はリラックスの神経が優位になっていない方が多いんです。

なぜなら「常に興奮する神経」が優位になっている状態なのです。

そこで出てくるのが、「誰かのために」ですね。

それがストレス解消につながるということです。

痛みで困っている方、ボランティアはハードルは高いけど、

知り合いに誕生日メッセージを送ることから始めてみませんか?

あっ、僕へのメッセージまだ間に合いますよ笑

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活動報告してみました。

こんにちは 橘田幸博です(@yukihiro.kitta)

この記事を書いているのは、現役の治療家です。

治療家歴は12年、人口20万人の場所に小さな整骨院を営んでいます。

お店は先日で7年目の突入しました。

タッチラグビー日本代表のメディカルトレーナーもやっています。

活動予定→東京へ出張

今週の土曜日はタッチラグビーのトレーナー活動のため、

東京に行きます!

来月、マレーシアでワールドカップを控えているので、この時期の選手の

コンディションは非常に大事なものになってきます。

怪我の改善や今後の体づくり等々できるといいですね。

みなさん、タッチラグビーって知っていますか?

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半月板損傷になったら知っておくべきこと

スポーツなどによるケガ
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こんにちは 橘田幸博です(@yukihiro.kitta)

この記事を書いているのは、現役の治療家です。

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お店は先日で7年目の突入しました。

タッチラグビー日本代表のメディカルトレーナーもやっています。

症例

from 院長

半月板損傷

先日、半月板損傷術後の患者さんが来院されました。

足を少し引きずっているので、なんか痛々しい感じ。

しっかり話すと、

どうやら術後も痛みが軽減していない様子。

歩くときや階段の上り降りの際に痛みが出る。

きっかけは

スキーで転倒し、負傷されたらしい。これは痛そう。

早速、まずは問診。

痛いの原因の場所を探す。

これはめっちゃ大事。これがしっかりしていないと治療ができない。

大袈裟でもない。本当に大事。

これはわかるまで返さないんです。これ本当。

めっちゃ丁寧。

もちろん触診でも確認。

患者さんの中で、病院の行ってみて、

「どこに痛みの原因がある」を説明がなかったら

迷わず先生に聞いてください。

話を戻しますが、、やはり「半月板」から出ている痛みのようだ。

半月板はスペシャルテストという検査方法でもわかる。

これは治療家なら誰でもわかるよ。

結果。

術後のリハビリが不十分だったかもしれない予想ができます。

これは使いすぎとか循環不足とか色々あるけど、この型の場合は

明らかなリハビリ不足。

どうやら術後のリハビリ期間はわずか1ヶ月。

平均でも3ヶ月は必須なのにこれは非常に短い

なんでかって?

組織には

こんなこと結構多くて、

組織にはそれぞれ治癒期間が決まっている。

それに応じて、リハビリ期間を決めていくのだが、

1ヶ月は明らかに少ない。

一般的に半月板の治癒期間は3ヶ月以上である。

大事なこと

ここで大事なことは

膝にかかる負担をしっかり軽減すること。

痛みが出るということはまだその膝が

大きな負担をかけちゃダメですよ。

いう合図だから。

治らない難治の症状では決してない。

諦めてはいけない。

今、膝の痛みでお困りの方、一旦膝に掛かる負担の

見直しをしてみませんか?

そして自分で負荷のコントロールや痛み軽減に役立つものは・・。

院長オススメグッズ


 

 


 

 

Youtube情報

<きっちゃんchannel>

https://www.youtube.com/channel/UCWJCfrqZoerACDBBhSZ0SJg?view_as=subscriber

<過去の動画>

【人気】効果的なウォーミングアップ方法

https://youtu.be/eZvLqrtulr0

ストレッチ!プロしか知らないとっておきの効果

https://youtu.be/iDQIL6bbEWA